歴史

読書ノート

2021/4/17

マルティン・ルター

ルターは「ことばに生きた人」だった。聖書の教えの中心を捉えようと、生涯かけて格闘し続けた。聖書のことばを、民衆のために説き続けた。宗教改革とは、ルターが聖書のことばによってキリスト教を再形成した出来事である。

読書ノート

2021/4/15

この一冊で「聖書」が分かる!

この本は読まなくてよかった。聖書のことを知らない人に対して入門書的な位置付けで書いているはずなんだけど、聖書のことを理解していないとダメな内容になっている。

読書ノート

2021/4/5

江戸時代

江戸時代は我々の生活の中に今なお封建的なものとして、色々な形で残っている。現代の年功序列的な考え方や精度は、江戸時代に出来上がったものである。過去への関心が同時に現在と結びつくため、古いものをはっきりと見分け、克服していくためには、それをつくり出した時代の真相を知らなければならない。

読書ノート

2021/4/3

宦官 〜側近政治の構造〜

宦官の99%異常は全ての人に蔑まれ、みじめな生涯を終える。そんな宦官が何かということと、宦官に結びついた諸要素を説明し、次に宦官の最も活躍した漢・唐・明の時代を取り上げ、それぞれの時代背景にした特色を指摘している。

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