読書ノート

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2021/8/21

完全教祖マニュアル

新興宗教の教祖になれば夢は全て叶う。本書を読むだけで遥かに有利なスタートを切れる。本書を信じ、本書の指針のままに行動してください。本書を信じるのです。本書を信じなさい。本書を信じれば救われます。

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2021/8/19

アレクサンドロスの征服と神話

"志の高い人間にとっては、いかなる艱難辛苦といえども、それが輝かしい大業の達成に導くかぎり、艱難辛苦それ自体に限界はない"。アレクサンドロスの演説での一言である。知らないことを常に求め、相手がいない時は自分自身を相手に競った。

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2021/8/18

ヘンリ八世の迷宮

イギリス史において、ヘンリ八世ほど名君と暴君で評価が大きく分かれている人物はいない。本書は、ヘンリ八世の人物像とその世界を様々な角度から描き出し、ヘンリ八世という迷宮のような人物の「入り口」となっている。

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2021/8/16

エリザベス女王

エリザベスは厳しく怒りやすかったが、地方巡幸の際の優しい心のこもったスピートは人々の心を深く掴んだ。イングランドの存亡の危機ともいえる厳しい難局を側近を使いこなして国庫の運営に大いに力を尽くして切り抜けた。

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2021/8/10

海がつくった世界史

人類にとって、食料を確保したり他集団から自分の存立基盤を守る上で、「海」ほど決定的な要因となる外界はない。本書は、古代から現代に至るまでに海の覇権を握った国々を取り上げ、その盛衰を地政学的な観点から紹介している。

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2021/8/8

薔薇戦争

薔薇戦争は、今なお「分裂」の代名詞として語られ、英国民の記憶に鮮烈に焼き付いている。本書では、テューダー王朝180年間の下で育まれた史観を念頭に置きながら、この未曾有の内乱を概説している。

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2021/7/31

論理思考は万能ではない

論理思考は世の中で語り尽くされているが、その弱点はあまり述べられることがない。著者はコンサルとして論理思考を実践し続けてきたため、論理思考の重要性と偽りの部分を実感している。本書では後者に焦点を当てて解説している。

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2021/7/26

仮説思考

本書は、ビジネス経験がまだ少なく、仕事の進め方が遅い、判断ができないと思っている人たち、あるいは思い切った意思決定ができずに、リーダーとして力不足と悩んでいる人たちの助けになる。

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2021/7/22

ロジカル・シンキング

自分の考えを分かりやすく伝えて納得してもらい、思い通りに動いてもらうことが仕事で求められる。物事を先に勧め、より早く確実に成果に結びつける。本書により伝え手のメッセージを受け手に分かりやすく納得感のあるものにできる。

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2021/7/19

考える技術・書く技術

自分の考えをピラミッド型に構成し、ピラミッド構造のルールに従って確認することで分かりやすい文章が書ける。本書を読むことで、ピラミッド構造の原理と基礎を理解し、考える技術・書く技術を身につけることができる。

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