読書ノート

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2021/4/14

医者が教えるサウナの教科書

「仕事ができる人はサウナが好きではなく、サウナが好きだから、仕事ができる」として、サウナへの愛を語っている。理由なしにこれを言うとただの洗脳だが、サウナが仕事のパフォーマンスを上げる医学的根拠をきちんと説明して、医学的に正しいサウナへの入り方(ととのい方)を紹介している。

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2021/4/13

なんでもわかるキリスト教大辞典

キリスト教の教えや特徴、独特の用語をキリスト教の内部にある複数の流れ、要は「教派」ごとに説明している。聖書や神学、教義、教会史、礼拝学、芸術、個人の伝記、信仰録など、キリスト教を知るための切り口は様々だけど、その中でも「教会」に焦点を当てている。図解も多くわかりやすい。

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2021/4/10

豊臣秀吉

封建制度の研究の一部として織豊政権の正確について見通しを立て、政治の歴史も、経済の歴史も、精神の歴史も、生きた人間のたたかいの歴史として書かれている。

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2021/4/9

情熱プログラマー

キャリアでどのように成功するかのアドバイスを提供し、情熱をどのように使うかについて正しく選択する上での助けになる。後ろ向きにぶつぶつと愚痴をこぼすのではなく、いかに前向きに精神的・技術的な成長を続けるかを記したエッセイ集となっている。

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2021/5/20

Just for fun ― The Story of an Accidental Revolutionary (Followed by English translation)

スマホやPCでwebにアクセスすると裏でサーバが動いている。そのサーバでは必ずといっていいほどLinuxが動いている。ターミネーターのT-800のOSもLinuxだ。そんなLinuxの生みの親のLinus Torvaldsの半生とLinux誕生秘話、Linusの人生に対する哲学などを書いている。

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2021/4/5

江戸時代

江戸時代は我々の生活の中に今なお封建的なものとして、色々な形で残っている。現代の年功序列的な考え方や精度は、江戸時代に出来上がったものである。過去への関心が同時に現在と結びつくため、古いものをはっきりと見分け、克服していくためには、それをつくり出した時代の真相を知らなければならない。

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2021/4/3

宦官 〜側近政治の構造〜

宦官の99%異常は全ての人に蔑まれ、みじめな生涯を終える。そんな宦官が何かということと、宦官に結びついた諸要素を説明し、次に宦官の最も活躍した漢・唐・明の時代を取り上げ、それぞれの時代背景にした特色を指摘している。

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2021/3/31

政治のキホンが2時間で頭に入る

政治とは国会と内閣、裁判所について学ぶことである。この本は政治について「分かった!」という感覚を与えてくれる。

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2021/3/30

コンピュータの父 ノイマンの哲学

ノイマンが世界をどのように認識し、どのような価値を重視し、いかなる道徳基準に従っていたがについて、ノイマンと関係の深かった人物に触れながら、ノイマンの生涯と思想を振り返り、ノイマンの哲学に迫っている。

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